【永井博先生講演】

水戸桜川千本桜プロジェクト総会及び講演会。 今回の講演は特に凄かったです。茨城県立歴史館特任研究員、永井先生の偕楽園の解釈が非常に面白かったです。小石川後楽園と同じ藤棚の存在であったり、桜山玉龍泉を見ながらの下り道、そして南側の松の木が視点の切り替えを促す役割という点、位牌を例に斉昭公は梅ではなく桜と言い切ってしまう点にしびれました。以前原先生がおっしゃっていた事が出てきたりと鳥肌。その後の稲葉先生とのディスカッションは、ずっと聞いていたい内容でした。「梅妻鶴子」なるほど、新たな情報! 役員、会員の皆様、お疲れ様でした。 水戸桜川千本桜プロジェクトはやはりすごい。

茨城県の桜

常陸国一千三百年の桜史と平成の桜の記録 茨城一本桜番付 平成春場所の発表