【つくば市】庚申塚の山桜

茨城県つくば市大形

宝篋山のふもとの山の中に庚申塔が建つ塚があります。

その塚の上に咲くヤマザクラの古木です。

平安時代の貴族の習いからはじまり、江戸時代に流行した庚申講(庚申待)

庚はかのえ

申はさる


庚申待が一般に広まったのがいつ頃かは不明だが、15世紀の後半になると、守庚申の際の勤行や功徳を説いた『庚申縁起』が僧侶の手で作られ、庚申信仰は仏教と結びついた。仏教と結びついた信仰では、諸仏が本尊視され始めることになり、行いを共にする「庚申講」が組織され、講の成果として「庚申塔」の前身にあたる「庚申板碑」が造立され出した。また「日吉(ひえ)山王信仰」とも習合することにより、室町時代の後期から建立が始まる「庚申(供養)塔」や「碑」には、「申待(さるまち)」と記したり、山王の神使である猿を描くものが著しくなる。

引用:wikipedia


平成28年撮影

茨城県の桜

常陸国一千三百年の桜史と平成の桜の記録 茨城一本桜番付 平成春場所の発表