【土浦市】稲荷山の紅山桜

平成31年4月撮影

茨城県土浦市 稲荷神社

市指定天然記念物

別名:板谷の紅山桜


樹齢200年以上のヤマザクラで、幹周りは圧巻です。

以前は地上1mのところで大きな枝4本に分かれていましたが

平成24年に大枝が剪定されました。

だいぶ樹観が変わってしまったようですが、まだまだ元気です。

平成30年に訪ねてみると、幹の近くに伐採された2代目の切株と、3代目の苗木が植えられていました。しっかりと後継樹も育てられているようです。

平成31年4月撮影

近くに植えられている三代目と。

平成31年4月撮影

平成31年4月撮影

平成31年4月撮影

平成31年4月撮影

平成31年4月撮影

平成31年4月撮影

平成25年4月撮影

平成25年4月撮影

平成25年4月撮影

平成30年1月撮影

ここからは平成30年冬に再訪問した時の写真です。

改めて間近で鑑賞してびっくりしました。 

こんなに太かったとは。

それと5年前には無かった若い枝が無数に伸びています。

枝を落とされたとはいえ、桜の生命力が勝っています。 

そしてなんと隣には3代目が植樹されているではありませんか。

ということは、その隣の切り株が2代目だと思われます。 代を継ぐ桜、素晴らしいです。 

現場に行く事は大切な事ですね、このような発見があるのですから。 

土浦市の文化財保護の方々や地域の方々の気持ちが伝わってきます。 

花がたくさんつけば、かなり迫力ある撮影ができそうです。 

平成最後の番付に向けて、印象が変わりました。 

復活の紅山桜です。

平成30年1月撮影

この3代目は平成25年(2014年)に植樹されたようです。

平成30年1月撮影

こちらの切株が2代目でしょうか。

平成30年1月撮影

平成30年1月撮影

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