【石岡市】常陸風土記の丘の八重桜

平成30年4月撮影

茨城県石岡市 常陸風土記の丘


シダレザクラのトンネルが有名な常陸風土記の丘ですが、ヤエザクラも見事です。

ヤエザクラとは「八重咲きの桜の総称」です。

ヤエベニシダレザクラやソメイヨシノが終わる後半から咲き始めるので、1シーズンに2度3度お花見が楽しめます。

ピンクの花はほとんどが「カンザン(関山)」です。

他にも「イチヨウ(一葉)」など様々なヤエザクラが園内を埋め尽くします。

ヤエザクラ(八重桜)は別名「ボタンザクラ(牡丹桜)」ともいわれます。

日本には300種類以上の桜がありますが、ヤエザクラも数えきれないほどあります。


茨城県では公園に植えられるヤエザクラは「カンザン」「イチヨウ」「フゲンゾウ(普賢像)」が多い傾向がありますが、これは超有名三大品種だからでしょう。

平成30年4月撮影

右奥に見える山が龍神山です。

平成30年4月撮影

石岡市といえば「石岡のおまつり」の獅子が有名です。

風土記の丘には巨大な獅子頭があります。

平成30年4月撮影

獅子頭の中は上れるようになっています。

口の中から眺める桜もまた一興。

平成30年4月撮影

筑波山が見えます。

石岡から見ると、男体山が左に低く、女体山が右に高く見えます。

平成30年4月撮影

平成30年4月撮影

平成30年4月撮影

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