【水戸市】水戸桜川堤

平成30年4月撮影

茨城県水戸市


通称駅南の桜として有名で、水戸を代表する桜名所のひとつ。

手入れが行き届いていて、最上級の桜堤を楽しむことができます。


この川の名前「桜川」の由来は、江戸時代徳川光圀公(水戸黄門)が、常陸桜川(現在の茨城県桜川市磯部)からヤマザクラ数百株を移植して、その地を「佐久良川」と名付けたことにはじまります。

光圀公が「佐久良川」と設定した場所は、ここ駅南ではなく(江戸時代このあたりは千波湖でした)現在の水戸市見川町~河和田町を流れる桜川(当時は箕川)一帯でした。


本来の水戸桜川一帯は、当時の桜が途絶えており、場所によっては後継樹が植えられています。

光圀公由来の景観を復活させようと活動しているのが、私も在籍している水戸桜川千本桜プロジェクトです。

平成26年4月撮影

平成30年3月撮影

写真提供:坂野しげ子(小美玉市)

平成30年3月撮影

写真提供:坂野しげ子(小美玉市)

平成31年4月撮影

写真提供:冨山幸治さん(龍ケ崎市)

平成31年4月撮影

写真提供:冨山幸治さん(龍ケ崎市) 

平成31年4月撮影

令和2年3月撮影

令和2年3月撮影

令和2年4月撮影

水戸桜川堤にはソメイヨシノ以外にも様々な桜が植えられています。

こちらの桜は自分で薄墨桜というメモを残しているのですが、詳細が思い出せません。

令和2年4月撮影

ソメイヨシノではない桜が並ぶ。


茨城県の桜

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